比較

ウォーターサーバーは使うと便利ではあるものの、費用に関してはどの程度になるのか想像しにくい部分もあります。
使い方によって維持費には違いがありますが、主なウォーターサーバーについて価格を比較していきたいと思います。

水の料金による比較

ウォーターサーバーでは専用の水を使うことになりますから、その購入費用が大きく感じると思います。
ここでは水の料金について比較をしていきたいと思います。

アルピナウォーター

  • お水の値段 12リットル948円(税別)
  • アクアクララ

    • お水の値段 12リットル1200円(税別)、7リットル900円(税別)

    クリクラ

    • お水の値段 12リットル1250円(税別)

    フレシャス

    • お水の値段 各7.2リットル フレシャス富士1167円(税込)、フレシャス木曽1183円(税込)

    うるのん

    • お水の値段 各12リットル 富士の天然水さらり1900円(税込)、やわらか水1385円(税込)

    ブルーウォーター

    • お水の値段 各12リットル 富士のバナジウム天然水1944円(税込)、日田の天然水2052円(税込)、古都のみやび天然水1900円(税込)

    コスモウォーター

    • お水の値段 各12リットル 富士の響き1944円(税込)、日田の誉2052円(税込)、古都の天然水1900円(税込)

    ハワイウォーター

    • お水の値段 12リットル1447円(税別)

    クリティア

    • お水の値段 12リットル1900円(税別)

    恵ウォーター

    • お水の値段 各12リットル 富士の奏1944円(税込)、富士の恵2138円(税込)

    スマイルベビー水

    • お水の値段 12リットル2本セット3908円(税込)

    島根のおいしい天然水

    • お水の値段 12リットル2本セット3908円(税込)

    富士青龍水

    • お水の値段 12リットル1900円(税別)

    クリスタルクリアウォーターズ

    • お水の値段 3ガロン1296円、5ガロン1831円

    各社で水の料金には開きがあり、安いものでは12リットルで1000円を切るものもあります。
    同じ会社でも水の種類が複数あり、好みで選べるものの金額が変わることがあります。

    ウォーターサーバーのレンタル料

    ウォーターサーバーは買い取り出来る会社もありますが、基本的にはレンタルで使用することになります。
    この際にレンタル費用が必要になる場合もあれば、無料になる会社もあるのです。

    レンタル費用が必要な会社

    アルピナウォーター、アクアクララ、ハワイウォーター、クリスタルクリアウォーターズ

    無料もしくは条件付で無料になる会社

    クリクラ、フレシャス、うるのん、ブルーウォーター、コスモウォーター、クリティア、恵ウォーター、スマイルベビー水、島根のおいしい天然水、富士青龍水

    買い取れる会社

    クリティア、クリスタルクリアウォーターズ
    という風になります。
    レンタル料が無料になっていても、条件が決められている場合もあるので確認が必要になります。
    買い取りが出来れば条件を気にせずにすみますが、数万円することもあるのでまずはレンタルで考えた方がいい場合が多いのです。

    同じ会社でも電気代が変わる

    ウォーターサーバーは常に電源を入れておくことになるので、毎月1000円近くの電気代がかかります。
    同じウォーターサーバーの会社でも、利用するサーバーの機種によって電気代も変わります。
    省エネモデルでは一ヶ月の電気代が500円以下になる場合もあり、電気代を安くすることができるのです。

    ノルマの設定がある会社

    ウォーターサーバーの中には、注文数量にノルマが設定されている場合があります。
    ノルマを下回る月が続くと、無料になっていたサーバーのレンタル料が有料になることもあるのです。
    必要のない水を注文しなくて済むように、ノルマの有無やその条件に無理がないか確認しましょう。

    水の送料が地域で変わる場合もある

    水の送料に関しては、各社で違いがあるのでよく確認する必要があります。
    注文する数量や住んでいる地域によっては、無料の場合もあります。
    ですが住んでいる地域が違うと、同じ注文でも送料が必要になってしまうこともあるのです。
    何本以上まとめて注文すると無料などの条件もありますから、自分の使い方と合っているか確認しましょう。

    確認

    契約内容をしっかりと確認

    ウォーターサーバーの会社によっては、最低限の契約期間が決められている場合があります。
    当然ですがこの期間を下回ると違約金などの費用が発生することになります。
    二年以上の契約が条件となっており、一年未満だと一万円以上の費用がかかることもあるのです。
    ウォーターサーバーのレンタル料が無料であったり、水の送料が無料だという条件だけで契約してしまうと、想像以上の出費になることがあります。

    生活スタイルによって違ってくる

    大量に水を消費する人と、あまり消費しない人では費用が違ってきます。
    知り合いが安いと言っていても、それが自分でも安くなるウォーターサーバーだとは限りません。
    自分の生活スタイルのウォーターサーバー 一人暮らし用などに照らし合わせて、一番メリットのある会社を選ぶことが大切なのです。